陣痛こないなー。
いつ来るのかなー。
そもそも来るのかな??
なんてことを思いながら毎日散歩してマンションの階段を上り下りして
スクワット、安産体操、お灸など…やれることはやろうの精神で
いろんなことをやって過ごしておりました。
そんな私の出産までのお話をしていこうと思います。
誘発予定日まであと2日
変わりない日常を過ごしておりました。
あーきっとこのまま誘発になるんだ。
バルーン入れたりお薬使ったりこわいな。なんて思っておりました。
きっとこれが妊娠中最後になるので
焼肉が食べたいと夫に話して夜ご飯は焼肉に。
明日の方が良くない?と言われましたが
なんとなく今日の方がいい気がしてゴリ押し。
よく行くお気に入りの焼肉屋さんにいきました。
席を片付けますので少しお待ちくださいと言われ待っていると
…???
痛いぞ???
まさかの前駆?陣痛??がきてしまいました。
しかも10分間隔。笑
急すぎない?と思いながらも
食べれそうだったので焼肉を食べて帰ることにしました。
食い意地張りすぎ。笑
そしてお風呂に入ったら電話しようと思っていたら
少し間隔も空いて痛みも弱くなってきてしまったので
一旦寝ることに。
後から思ったのですが、このときすでに結構痛かったので
痛みに強いのか食い意地が張りすぎているのかわかりませんが
この時に連絡しても良かったのかなと。
まあ来ていいとは言われないと思いますが。笑
誘発予定日まであと1日
夜中3時くらいに痛みで起きて
間隔があまり縮まらなかったので朝9時くらいまで様子を見て病院へ電話。
この時、10分間隔くらい。
風呂入って様子見と言われ言われた通りにして
間隔も短くなってきて痛みが強くなってきた11時ごろ再度電話するものの
ご飯を食べろとのことでまた様子見。
この時の間隔5〜8分程度。
1時間後、5分間隔を切り痛みがさらに強くなり
やばさを感じて再度電話。
やっと病院に行くことになりました。
病院までは1時間程度かかりますので
その旨を伝えて準備をしてもらうことに。
ここから急にお産が進んでしまい、この30分後に完全破水。
破水したら子が降りてきてしまい痛みよりも出したい感覚の方が強くなり
どうしたらいいかわからなくなってしまいました。
立ち上がるのもやっとで夫に支えられながら
なんとか車に乗車。
とりあえず、自宅、車内出産になるのだけはまずいと思い
いきみたいのを必死に我慢。
これがめちゃくちゃつらかった。
陣痛の痛みよりもつらかった。
お子爆誕
無事、病院に着くと車椅子に乗せられ
そのまま分娩室に。
そこからは一瞬でした。
すぐ分娩台に乗せられて、10分後には出産。笑
夫も待合で待っててと言われて
時間かかるんだろうなーと思ってたら
すぐ呼ばれびっくり。笑
夫が来たらそのままもういきんでいいよと言われやってみました。
いきむのがとても上手と褒めていただきました。
3,4回くらいいきんだら出てきてくれて
ここもすんなり終了。
お産の進みが早すぎて会陰はズタボロにさけたようで
結果、縫っている時間の方が長くてしんどかった。
出血も多く、止血がうまくできず
血を掻き出す処置が痛すぎて絶叫。
冗談抜きで痙攣し始めて気絶寸前だったので処置中断。
出産より後処置がこんなに辛いとは。
これが待ってるなら、無痛分娩がよかった…。
(お産が早すぎて無痛を選ぶこともできず。笑)
初産は時間かかると聞いていたのに。
NSTも楽しみにしていたのに。
陣痛室で食べるお菓子もたくさん持ってきたのに。
思っていた出産とは全然違いましたが無事終えることができて良かったです。
出産を終えて
とにかく展開が早すぎて驚いている間にどんどん進んで
めちゃくちゃ怖かったです。
初産でもこんなことがあるので頭の片隅にでも入れといてください。←
あと夫が休みで家にいてくれたので本当に良かったなと。
1人じゃ病院に辿り着けませんでした。
一生懸命対応してくれて介助してくれて本当にありがとう。
立ち会い中も心強かったです。
今回早かったから次回は気をつけてくださいねーと助産師さんに言われ
次があるなら必ず計画無痛にすると心に決めました。
あんなにハラハラするのは今回一度きりでいいです。笑
いかがでしたでしょうか?
私の出産レポでした。
自分でも忘れたくないし忘れられない出産になったので
記録としてブログにさせていただきました。
イレギュラーだと思いますがこんなこともあるよという一例として
みていただけると嬉しいです。
戸惑いと驚きがすごかった出産でしたが
無事、元気に生まれてきてくれてよかったなと。
本当にそれに尽きます。
これから出産される方、みんなそれぞれのドラマがあると思います。
それを楽しめるようなお産になるといいなと心から願っております。
これを読んでくれた人、みんな安産であれ!!!
ではまた次回、今度は入院のお話を書いていこうかなと思って入りますので
また空いた時間にでも読んでいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
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